ダイエットというと、どうしても「〇〇を抜く」「〇〇を減らす」など「引き算」の考え方をすることが多くなりますよね。

ですが、その方法ではストレスが蓄積しますから長続きしにくいです。

また、摂り込む食材のレパートリーが減れば、栄養バランスが乱れやすくもあります。

 

ですから、ここ最近は「足し算食べ」の考え方が徐々に浸透してきているようです。

 

足し算食べの基本的な概念は「いつもの食事において、食物繊維や油を足したり先に食べたりして、

糖質の吸収を穏やかにして、血糖値を上がりにくくさせる」というものです。

 

「油=カロリー」という連想をするかもしれませんが、少量であれば問題はありませんし、

むしろ満腹感がアップしますから、食べすぎの防止になります。

ここでは、様々な「足し算食べ」をご紹介していきます。


“足し算食べの例を見ていきましょう”

それでは足し算食べの一例を紹介していきます。

「」でくくってあるのが基本となる食材、そして【】でくくってあるのがプラスする食材です。

1:「おにぎり」+【オリーブオイル】
おにぎりは「白米の塊=糖質の宝庫」です。そのため、普通に食べると血糖値が一気にアップしてしまいます。
ですが、小さじ1杯分程度のオリーブ油を白米に混ぜてから、にぎって「オリーブおにぎり」にすると、
油の効果で糖質の吸収が穏やかになり、血糖値が上がりにくくなります。

 

2:【チーズ+ゆで卵】+「カップ麺」
カップ麺にも非常に多くの糖質が含まれています。
ですが、チーズとゆで卵などで脂質とタンパク質をプラスしておけば、血糖値の上がり方が穏やかになります。
ここでのポイントは「先に」チーズとゆで卵を食べておくという事ですね。

 

3:【ギリシャヨーグルト】+「パスタ料理」
パスタ料理に使う具材の量には限界がありますから、
どうしてもパスタメニュー単体で「足し算食べ」をしていくのは難しいです。
ですから、タンパク質が多く入っていて血糖値を上がりにくくしてくれるギリシャヨーグルトを先に摂取しておくことをおすすめします。

 

4:【ナッツ】+「甘い物」
ケーキやチョコレートなどはダイエットしたいのであれば食べないに越したことはありません。
しかし、完全に絶つとストレスが蓄積してしまいます。
ですから、ナッツの油で血糖値の急上昇を防ぎましょう。

 

5:「春雨スープ」+【鶏の唐揚げ】
「ダイエット食」として認識されることも多い春雨スープですが、
春雨にはデンプンが使われていますから、血糖値が上がりやすいです。
また、食べてもすぐにお腹が空いてしまいます。ですから、鶏の唐揚げ(タンパク質が豊富です)と一緒に食べましょう。
春雨スープは主にコンビニなどで買うことになるでしょうから、レジ横のホットスナックを買うと良いでしょうね。
スープに直接入れるのも美味しいですよ。

 

6:「豆腐」+【めかぶ】
豆腐は糖質が少なくタンパク質も豊富ですが、食べ応えがなさ過ぎてあっという間に間食してしまいますし、
すぐにお腹が空いてしまうという弱点もあります。
ですが、そこにめかぶ(できればかつおぶしも)をトッピングすると、噛み応えが出るので、お腹が空きにくくなります。
さらに、そこにオリーブオイルを加えるともっとお腹に溜まります。

 

“ここからは足し算食べの外食編の例を見ていきましょう”

外食の場合はどうしても足し算食べがしにくくなりますが、工夫次第でできることはあります。

 

7:「焼肉」+【野菜】
まず、焼肉を食べるのであれば、サニーレタス、エゴマ、サンチュなども注文してそれで肉を巻きましょう。
そうする事で食物繊維が確保できますし、噛み応えが上がるのでお腹もすきにくくなります。

 

8:「すき焼き」+【溶き卵】
すき焼きは味付けの特性上、糖分が多いです。
ですが、溶き卵をたっぷりと絡めるようにすることで、卵の効果によって糖質の吸収が穏やかになります。

 

9:【刺身】+【あら汁】+「寿司」
寿司単体で食べるのであっても「先にネタ(油)だけ食べて、あとからシャリ(糖質)の部分を~」
とすれば一応良いのかもしれませんが、さすがにそんなことはできませんよね。
ですから、最初に刺身を食べて「油」を補っておきましょう。
そして、タンパク質や油が豊富に含まれていて、食べるのに時間がかかる分、
満腹になりやすくなる「あら汁」もぜひ食べてください。

 

10【酢】+「中華料理」
酢には血糖値の上昇を穏やかにする作用がありますから、中華料理1食分に対して15グラム前後を加えるようにしましょう。
料理が熱いうちに入れれば酸味が消えるのでほとんど気になりません。

 


 

※丼物の「足し算食べ」は難しい!

丼物は具材と白米が一緒になっていますから、足し算食べがしにくいです。

また、噛む回数が少なくなりがちですから、お腹が空きやすくもあります。

ですから、できるだけ丼物は避けて定食を選びましょう。

どうしても丼物を食べるのであれば、まずは噛む回数を多くすることを心がけてください。

その上で、サラダなどを添えるようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが、「ダイエット」=「制限」という考えになりがちですが、

上手に足し算をしていくことで、ストレスフリーで続けていくことができると思います。

 

スマイルプラスでは、栄養バランスの整った食事の準備などのお手伝いをいたします。

スマイルプラスの家事代行サービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

 

2018/05/08

現代病とも言われている「肥満」。

肥満は高血圧や糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病のリスクが高くなると言われています。

ここ数年の研究では生活習慣病の大きな要因であるだけでなく、がんのリスクを高めることもわかってきました。

ここでは、肥満を避けるための9つのポイントをご紹介していきます。

 

1:食べ順に注意

 

基本的に野菜→タンパク質→糖質の順番で食事をしましょう。

最初に野菜で食物繊維を十分に摂取しておくことで、血糖値の上昇を穏やかにすることができます。

反対に糖質から摂取してしまうと、血糖値が急速に上昇してしまいます。

血糖値が「急上昇→急降下」すると、イライラして、身体が糖質を求めてしまうようになるとされています。

 

 

2:「少なく」「何回も」食べる

 

血糖値をできるだけ変化させないことが重要です。

ですから、同じ分量の食品を摂取するのであれば「少なく」「何回にも」分けるようにしましょう。

そうすることで、血糖値は上がりにくくなり、太りにくくなります。

 

 

3:水を十分に飲む

 

水を多く摂取することで、血中の糖の割合が薄くなりますから、血糖値がダウンします。

目安は1日2リットル以上です。

また、たくさん水を飲むと、細胞の新陳代謝(生まれ変わり)もスムーズになると言われています。

 

 

4:糖質は3:5:2

 

痩せたいのであれば糖質は1日60gまで、太らないだけで良いのであれば110~120g程度までに制限しましょう。

そして糖質の配分は「朝3:昼5:夜2」くらいがベストであると言われています。

朝食と昼食で仕事などのための活力を確保。夜は寝るだけなので控えめに。というイメージですね。

ただ、実際には「朝5:昼5:夜0」くらいのイメージを持っておくと、ようやく3:5:2程度に収まると言われています。

糖質制限に慣れていない方は「夜は糖質を摂らない」というくらいの意識でいた方が良いのかもしれませんね。

 

 

5:フルーツは「朝食にちょっとだけ」

 

いわゆる「果糖」には、ブドウ糖に比べて身体に蓄積しやすいという性質があります。

ですから、その後活動しない夕食のときに摂取してしまうと、消費されにくく、太りやすくなってしまいます。

ですが「朝食にちょっとだけ」を心がけていれば、糖分が消費し切れない可能性が減りますし、

フルーツに含まれるビタミンやミネラルなどによって1日元気に動けるようになります。

ちなみに、果物を大量に摂取することになりやすいフルーツジュースは基本的にNG。

そこに他の糖分が入っているようではもちろん論外です。

 

 

6:よく噛む

 

何回も噛むことで、よだれに含有されている消化酵素によって、食品が消化されやすくなります。

また、よく噛むと自然と食事の時間が伸びますから、

脳の満腹中枢が活性化し、少ない同じ食事量でも満足感がアップします。

目安は「1口で30回以上噛む」「1食は30分以上」です。

逆に早食いはNGです。

 

 

7:炭水化物は脂質と共に摂取する

 

麺類、白米、パンなどに含まれる炭水化物(糖質)には

「脂質と同時に摂取すると、血糖値がアップしにくくなる」という性質があります。

特にオリーブオイルはその効果が高いので、パスタなどを食べる場合は絡めるようにしたいものです。

白米であれば、肉や魚の脂質を合わせましょう。

そして、ラーメンには酢を混ぜるといいとされています。

 

8:就寝の4時間前からは食事をしない

 

食事を終えて消化の大半が終わるまでには4時間程度かかると言われています。

ですから、例えば夜の10時に眠るのであれば、夕方の6時までには食事を終えるようにしましょう。

もしも消化が完了するまでに眠ってしまうと、胃もたれに見舞われやすくなります。

また、睡眠中はほとんど身体が活動しないので、ブドウ糖が脂肪になりやすくなります。

 

 

9:夕食はおかずをメインに

 

4の話とも繋がってきますが、夕食は豆腐、刺身、焼き鳥(タレには糖質が多いので、塩がおすすめです)、

焼き魚、肉類など糖質が少ないものを食べましょう。

あとは眠るだけであり、エネルギーはいらないので主食は不要です。

晩酌の趣味がある方ならば、糖質ゼロのウイスキーや焼酎をちびちび飲みながら、

これらのものをつまむのも良いと言われています。

ただし、肝臓のためにも適度に休肝日を作りましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

少しの工夫とポイントをおさえた生活を心がけ、健やかな日々を送りたいですね。

 

スマイルプラスでは、栄養バランスの整った食事など、

快適で健康的な毎日をお過ごし頂けるよう、お手伝いをいたします。

スマイルプラスの家事代行サービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

 

 

 

2018/05/08

初夏に向け、薄着になる日も多くなってきました。

薄着の季節になると、気になるのはやはりダイエットですよね。

ここでは、ダイエットに成功するための3大ポイントを紹介していきます。

 

ポイント1:糖質を控えましょう

 

糖質を摂取しすぎると、血液中のブドウ糖濃度が上がります。

そして、過剰な分のブドウ糖を「インシュリン」がグリコーゲンに変質させて、筋肉や肝臓の細胞に吸収させます。

ここで、ブドウ糖が全て吸収されていれば良いのですが、過剰摂取していればそうはいきません。

吸収し切れなかったブドウ糖は、中性脂肪となり「脂肪細胞」に吸収されてしまいます。

これが結局、内臓脂肪や皮下脂肪に変わってしまうのです。

 

少しややこしいですが、とりあえず「糖質が過剰だと脂肪になる!」と理解しておけばOKです。

 

ポイント2:カロリーをカットする必要はない

 

カロリーカットにより減量をしようとしても、お腹が空くだけで意味はありません。

もちろん、あえて大量のカロリーを摂取する必要はありませんが、まずは糖質のことだけ考えていれば良い」です。

 

ポイント3:脂肪分を摂取しても肥満にはつながりません

 

摂取した脂肪(肉類の脂身などですね)がそのまま体の中の脂肪になるわけではありません。

イメージ的にどうしても理解しがたい部分ではあるかもしれませんので、まずは思い込みを修正しましょう。

 

食事の脂肪分は消化の途中で破壊・合成され、ホルモンや細胞膜となります。

そして、過剰摂取した脂肪分は体外に出るだけですから、太る原因にはなりえないのです。

 

ですから、ダイエットしたいからといって肉類を不必要に我慢する必要はありません。

 

 

さて、3つのポイントをご紹介しましたが、

ここまでを踏まえて浮かんでくるのが「結局どの程度糖質を抑えればいいの?」という疑問だと思います。

それに対する答えは簡単です。

 

体重をキープしたい場合:男性1日120グラムまで、女性1日110グラムまで

体重を減らしたい場合:男性も女性も1日60グラムまで

 

を目安に糖質を制限してください。

 


では、主な食品の糖質量を見ていきましょう。

 

・ご飯1膳:55グラム

・うどん200グラム:53.6グラム

・そば180グラム:50.5グラム

・中華麺110グラム:66.1グラム

これらだけでも糖質60グラムに近いですね。

体重を「キープ」するだけで良いのであれば、1日1回食べても構いませんが

「痩せる」のが目的なのであれば、ほぼNGでしょう。他の食品が食べられなくなってしまいます。

 

反対に、例えば以下の食品には意外と糖質が少ないです。

・ビーフステーキ(肩ロース100グラム):1.9グラム
・マグロの刺身(赤身40グラム):0.6グラム
・アジの干物50グラム:0.1グラム
・豆腐(木綿150グラム):1.8グラム

その他、お酒では、大半のウイスキーや焼酎には糖質が全く含まれていません。

反対に、ビールや発泡酒には350mlで10グラム以上糖質が入っているので気を付けましょう。

 

  • 【結論】

 

ダイエットしたい場合は白米は基本的に食べないようにしましょう。

豆腐などを代わりにすることをおすすめします。

そして、肉類や魚類をおかずにして、お腹を膨らませると良いでしょう。

 

スマイルプラスは、ご自宅で食事を楽しんでいただくための工夫も欠かしません。

皆様に合わせた調理を心がけておりますので、スマイルプラスの家事代行サービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

2018/05/08

ベビーシッターサービスを提供している会社は、日本中にたくさんありますが、スマイ
ルプラスには、他社では行なっていない独自のサービスが多数あります。

 

スマイルプラスのベビーシッターサービスの特徴は、ひと言でいうと「知育」に力を入
れていることです。

知育とは、知識を広めて知能を高めるための教育で、体育、道徳教育と並んで、お子様
の将来にとても重要な側面を持っています。

 

仕事を持っていたり、赤ちゃんのお世話に忙しいお母さんでしたら、時間がなくて、な
かなか手が回らないこうした教育を、育児&知育経験豊富なスタッフが、みなさまの大
切なお子様に楽しみながらしっかりと伝えてゆきます。

 

もちろん、赤ちゃんのお世話だけなく、幼稚園、保育園児、小学生のお子さんの遊び相
手や知育にも対応しています。

 

知育の代表例といえば、絵本の読み聞かせ、お絵かき、文字を書く練習などですが、ス
マイルプラスでは、歌や踊りを交えたカンタンな英語教育も行なっています。

学校で学ぶ英語と違って、幼少期に遊びの一環として取り入れる英語は、後々の学習に

 

必ず役立ちますし、お子様の視野を広げることにもつながります。

また、最近では「箸が持てない子供」や「食事のマナーを知らない子供」が増加してい
るようですが、きちんとした常識、マナーを身につけられるような教育も、お子様が楽
しいと思える雰囲気の中で行なっています。
こうした室内で行なう知育以外にも、水族館や科学館といったスポットにお子様をお連
れして、五感を刺激するような「室外知育」にも力を入れています。

子供は3〜6才ぐらいにうける刺激が後の自分の大きな興味につながると言われているの
で、室内知育と室外知育の両方をうまく取り入れて、情緒豊かなお子様に育つようなサ
ポートをいたします。
本来であれば、こうした知育は、お父さんやお母さんが自ら子供に伝えたい、教えたい
と感じることでしょう。

 

そこで、わたしたちは、お子様たちが感じた感動を、たとえば夕食の場でお父さん、お
母さんに楽しそうに話して、その感動を家族で共有できるように、知育の内容を工夫し
ています。

 

たとえば、ベランダや庭で野菜を育て、お子様が植物の不思議、食の大切さなどを知り、
その野菜を材料にしてお父さんやお母さんにサラダを作る、といったことも家族で共有
できる知育の1つですね!

 

知育同様、食の大切さを教える「食育」も行なっていますので、スマイルプラスのベビ
ーシッターサービスを頼むと、お子様が食事の時間を大事にするようになったと、好評
を得ています。
もう1つ、スマイルプラスが大切な知育と位置づけているのは、小さい頃から行なう「
言葉遣いのしつけ」です。

日本語の乱れが指摘されて久しいですが、小さい頃から正しい日本語教育を受けて育っ
てきた人は、大人になってもキレイで正しい日本語を使いますし、コミュニケーション
能力も他人より数段上です。

 

こうした点も、しっかりとした教養を身につけたスマイルプラスのスタッフが、楽しい
言葉遊びの中で、お子様に正しい日本語を見につけさせてゆきます。
このように、スマイルプラスでは、知育に力をいれていますが、一般的なベビーシッタ
ーサービスも提供しています。

急なお出かけ、子供を同伴できない外出時などは、育児経験豊富なスタッフが揃った当
社にお任せください。

自宅での見守りだけでなく、幼稚園、小学校、塾などの送迎にも対応しており、送迎は
は公共交通機関を使ったり徒歩で行なっており、安全面にも配慮しています。
最後に、ベビーシッターサービスは、家事代行やシルバーサービスと一緒に申し込むこ
とが可能な、お得なプランとなっています。

お子様の面倒をみながら家事をしたり、お年寄りの面倒を見ることができるなど、他社
と違って、かなり柔軟な対応が可能となっています。

 

もちろん、どちらかのサービスがおろそかになるということはございませんので、安心
してお申し込みください。
スマイルプラスのベビーシッターサービスは、緊急時だけに頼るのではなく、お母様の
休息のため、お子様の知育のためのもの、と認識してくだされば幸いでございます。

もちろん、通常のベビーシッターサービスとしてのご利用はもちろんのこと、お子様が
急に発熱した時もご連絡ください。

 

他の家事代行会社でしたら、ベビーシッターサービスに料理作り、片付けサービスを付
帯することができないケースが多いですが、スマイルプラスの場合は対応可能です。

2013/09/05

交通事故 怪我

交通事故は、いつどこで遭うか分からないトラブルです。

そして、実際に交通事故に遭ってしまうと、何をどう対処していいか分からなくなる人がほとんどです。

【加害者が加入している保険会社の補償】

事故が起きると、加害者が加入している保険会社の担当者から連絡が来て、ケガの程度を確認したり、
通院先を確認したりするのですが、その後の生活サポートに関しては、ほとんど教えてくれないのが実状なんです。

つまり、自分で調べて保険会社に連絡をしないと、補償してくれないことがたくさんあります。

その代表的なものが「主婦の休業損害」です。

休業損害補償というのは、事故が原因で会社を休んだ時に減ってしまう給料を補う補償なのですが、
これは普通の会社員だけでなく、法律的に主婦でも認められているんです。

まず、仕事を持った主婦の方の場合ですが、減額された給与と同額が補償されます。
(実際には、事故の過失相殺(双方の責任度合)などによって変わります)

 

専業主婦の方の場合は、法律で家事や育児が仕事と見なされるため、
原則的に1日5,700円の休業損害が支払われます。

 

さらに、過失の割合やケガの状況によっては、それ以上の金額が家事代行の費用として
支払われるケースもあるので、保険会社の担当者に交渉することをおススメします。

保険会社に連絡をする時は、ケガの状況だけでなく、家事や子供の送迎ができなくなった、
家族が子守のために仕事を休んで給与が減らされたなど、具体的な損害を詳しく説明する
必要があります。

 

電話などで説明しただけで補償に応じる保険会社もありますが、
最終的には、医師に家事ができない状態か判断を仰ぐ保険会社が多いようです。

【自分が加入している保険会社の補償】

この場合は、自分が加入している保険会社だけあって、
補償サービスが契約に含まれていれば、手厚いサポートが受けられます。

車の保険というものは、万一、事故を起こしてしまった場合、相手のケガを補償したり、
壊してしまった物を賠償するために掛けるものですが、運転手や乗車している人がケガをした場合も補償されるケースがあります。

 

ただし、こうした補償が保険会社によっては、基本契約に含まれておらず、特約という追加契約をしていた場合にしか適用されないケースが多いので、万一の時に備えて、すぐに保険会社に補償内容を確認することを強くおススメします!

また、補償が適用されるには条件が設定されていることもあるので、その点も合わせて確認す
るとよいでしょう!

(事例1)
アクサダイレクト

●搭乗者傷害保険

保険に入っている人や、同乗者に配偶者、家事従事者がいる場合

・家事労働費用保険金・・・入院3日目以降の入院期間に対して、1日5,000円の家事代行サービス費用が支払われます。

※「搭乗者傷害保険の家事労働費用補償特約」に入っている必要があります。

(事例2)
あいおいニッセイ同和損保

●「タフ・車の保険」入院時諸費用補償特約

保険に入っている人が事故で入院した場合

・ホームヘルパー雇入費用・・・1日あたり20,000円
・介護ヘルパー雇入費用・・・1日あたり20,000円
・ベビーシッター雇入費用・・・1日あたり20,000円

※ただし、この補償は被害者が入院した場合で、特約の契約をしている場合に適用されます。
保険の内容はとても難しいので、まずはコールセンターなどで確認をして、万一の時に備えましょう!

 

自分が加入している保険で補償がされなければ、加害者側の保険会社に補償を請求するのが一番です。

家事も立派な労働です!

 

その労働ができなくなれば、当然、家事代行サービスに家政婦を頼む必要があります。

しかし、保険会社から家事代行会社を紹介してくれることは稀です。

ケガをしてしんどい状況ではありますが、普段の生活を取り戻すために必要なサポート(家事
代行会社やヘルパー)や、およその利用時間と料金を調べて、保険会社に連絡をすると交渉が
すんなり進みます。

 

当社を含め、家事代行会社に家事などを依頼される場合は、保険会社と予算を決めてからご連
絡いただけますと、サポートもスムーズに開始できます。

このブログを読んでいる方には、こうした交通事故のトラブルと無縁であることを心から祈っていますが、
万一の時は、スマイルプラスのこのページを思い出してください!

きっと、役に立つはずです。

 

あってはならない事ですが、もし大阪・神戸・京都・名古屋・岐阜でお困りでしたら、気軽にお問い合わせください。

2013/08/26

高齢化社会が進む中、みなさまもお父様やお母様の健康に、毎日気を配っていることと
思います。

 

でも、ご両親がみなさまのそばに住んでいらっしゃったら、いつでも様子を見に行けま
すし、体調がすぐれないような時でしたら、通院の付き添いや看病ができますが、離れ
た場所に住んでいらしたら、心配で気を揉んでしまいますよね?

 

もし、ご両親が大阪、神戸、名古屋、岐阜、三重エリアに住んでいる場合は、スマイル
プラスにご相談ください。

 

みなさんに代わって、ご両親のケアをし、健康を取り戻すお手伝いと、ご家族の方に安
心をご提供いたします。

 

一般的なシルバーサービスというと、高齢者の話し相手になるだけという、少し無機質
なものが多いのですが、スマイルプラスの場合は、家事のお手伝い、通院の付き添い、
近況報告など、みなさまの家族の一員になったつもりで、徹底したサポートを提供して
います。

 

ご高齢になると、家事でかかるカラダの負担は大きくなりますし、腰などをいためてい
る方でしたら、その痛みはさらにひどくなりますね?

 

そんな時は、わたしたちスマイルプラスがみなさんのサポーターとして、みなさんの手
足となり、気の利いた家事代行サービスを提供します。

 

もちろん、他社のシルバーサービスのように、お父様、お母様の楽しいお話相手もさせ
て頂きますが、単に話を聞くだけでなく、みなさまが話したいと思っていることを上手
く引き出して、お友達感覚で会話ができるように努力しています。

 

散歩やお出かけの同行も積極的に行なって、脳にとてもよい刺激が与えられるようにお
手伝いしています。

こうしたサポートが、お年寄りの健やかな生活につながります。

スマイルプラスの外出支援、生活補助で特徴的なのは、通院時の付き添いや、入院時の
お世話にまで対応していることです。

 

たとえば、足や腰の悪いお年寄りが、整形外科まで1人で歩いて通うのは、とても大変な
ことです。

雨降りの日などは、その苦労が何倍にもなってしまいますよね。

そんな時、スマイルプラスのスタッフがいれば、転倒しないように注意したり、歩くの

に疲れたら支えてあげる、といったサポートができます。

 

もちろん、病院に入っても待合室で一緒に診察の順番を待ちますし、治療後の薬の受け
取り、自宅までの付き添いも行いますので、ご家族の方はもちろんのこと、ご本人も安
心できます。

 

また、入院しなくてはならなくなった場合も、着替えや身の回り品の準備をしますし、
入院中のお世話も、家族と同じ気持ちで、1日でも早く回復するように祈りながら対応
させていただきます。

 

急な入院でも、ご家族が到着するまでは、わたしたちが代わりにケアいたしますので、

安心していただけます。

 

そして、また元気を取り戻したら、サポーターとして、そして、家族の一員として生活
のお世話をさせていただきますし、食事の支度や掃除、洗濯といった、家事全般を請け
負うことも可能です。

 

特に、わたしたちスタッフが作る食事は、高齢者の方の健康維持に欠かせない栄養素を
豊富に含んだ食材を使って調理しますので、おいしさと健康を同時に堪能できるんです。

献立に関しては、栄養士などの専門家が栄養のバランスと、ご依頼者の体調、食の好み
などを考慮して決めているんです。

 

スマイルプラスのシルバーサービスは、ご高齢者の方ご本人が直接申し込まれても問題
ございませんが、遠方に住んでいらっしゃるご家族が申し込む場合は、定期的な近況報
告をさせていただくことも可能です。

家族が家族を支えるというのは当然のことですが、それができない状況にある方のほう
が多いのが実状です。

 

そんな時は、家族の一員として、心のこもったシルバーサービスを提供しているスマイ

ルプラスをご利用ください。

 

本当に、みなさんの顔に「スマイル」があふれますよ!

2013/08/13

長引く不景気、晩婚化、草食男子の登場などの影響で、ひと昔前に比べると男女の婚姻率が減少しています。
厚生労働省の統計によると、5人に1人は一生涯を独身で送っており、その割合はこれからさらに増加する見込みだそうです。
こうしたことから、結婚式にかける費用も抑えられて、いわゆる「ジミ婚」になっているかと思いきや、費用の総額は年々増加傾向にあるそうです。

とある結婚情報誌の調査によると、2005年の調査では、結婚式費用の総額は291万円だったのに対して、2007年には337万円、2011年では356万円と、わずか6年間の間に60万円以上も増えています。

結婚式の費用が増えた理由の調査は、さらに興味深く、「友人や家族に喜んでもらうため」「両親に感謝の気持ちを伝えるため」といった、自己満足ではなく、感謝を伝える気持ちが強い傾向にあります。
ところで日本の結婚式といえば、招待客が赤ちゃんを連れてくるシーンは、ほとんど見られません。
しかし、世界には赤ちゃんも結婚式に招待される習慣がある国もあります。フランスでは、ほとんどの人が赤ちゃん連れで結婚式に参加しており、子供が多い結婚式では、ベビーシッターが式場にいることが当たり前だそうです。
国が違えば、習慣や常識も180度違うことがあるものですね。
スマイルプラスには、子育て経験が豊富なベビーシッタースタッフが揃っています。
結婚式のみならず、法事や急なお出かけ時に、みなさまのお子様をしっかり見守るベビーシッターサービスを提供していますので、いつでも安心してお任せ下さい。

2013/08/04

みなさんは日常的にミネラルウォーターを飲んでいると思いますが、水には「硬水」と「軟水」の2種類があることをご存知ですか?

ミネラルウォーターには、その名の通り、ミネラルが含まれています。そのミネラルの含まれている量が多いと硬水になり、少ないと軟水になります。
古くから河川水を水源としている日本の水道水は、ほとんどが軟水です。したがって日本人は、遺伝的にも軟水に合った体質になっています。

これに対して、ヨーロッパやアメリカの水は、ミネラルが多く含まれた地下水や山岳地帯から水を得ているので、ミネラル含有量が高い硬水となっています。
ミネラルを多く摂ると胃腸の活動が活発になり、便通もよくなるので、女性の間ではダイエットの一環で硬水を飲む方が増えましたが、逆に、お腹が弱いかたや、小さなお子さん、お年寄りが飲むと、胃腸に過度な刺激を与えて体調を崩してしまうことがあります。

先日、ご年配のお客様お宅に伺って、家具の移動をお手伝いすることがありましたが、このお客様のご自宅にはウォーターサーバーが置かれていました。

ウォーターサーバーなどで使われているミネラルウォーターは、日本人の体質に合ったミネラルバランスになっているので、お腹の弱い方でも安心してのめるようです。ウォーターサーバーで入れたコーヒーは、角がとれた味でとてもまろやかでした。

オフィスにウォーターサーバーを導入している会社も多いので、弊社にもぜひ欲しいところです。

2013/08/04

わたしの会社では、家事代行サービスの一貫として、料理の代行を行なって居ます。

遠く離れたご両親の様子を、お宅に伺って様子を見てきたり、お話しの相手をさせていただくサービスも展開しています。

先日お伺いしたお客様は、70歳過ぎのご夫婦で、北海道に住んでいらっしゃる息子さんからご依頼をいただきました。

そのご両親、とっても素敵でした!
結婚して50年もたつというのに、ラブラブオーラ全開!

わたしとお話ししているときも、お二人くっついて座って、なんと、手を握って
いらっしゃいました!

そういえば最近、わたしはだんなと手をつないだり、腕組みをして歩いていないな。。。

お二人を見習って、今週末はだんなと夫婦ではなく、恋人気分で過ごしてみようと思いました。こうしたぬくもり、愛情が伝わるコミュニケーションって、とっても大事ですよね。

2013/08/01

みなさんは日頃の家事や育児で疲労が溜まったら、どのように対処していますか?

「たかが疲労」と、たかをくくらず、ベビーシッターや家事代行サービスを気軽に利用して、思いっきりデトックスをしてみませんか?

わたし達が感じる疲労には、3つのタイプがあります。

1つ目は「筋肉疲労」です。からだを動かすには、筋肉を働かせる必要があります。
また、座っている時でも、姿勢を維持するために筋肉は動き続けています。この疲労が筋肉に溜まると、こりや痛みといった自覚症状が出てきます。

2つ目の疲労は「内臓疲労」です。胃が重たい感じがする、下腹部が張った感じがする、などと感じるときは、臓器が正常に働いていないサインで、これを軽視し続けていると、大きな病気の原因となり、生命の危機につながることもあります。

3つ目の疲労は、一番やっかいな「気持ちの疲労」です。内臓に違和感があるわけでもなく、ただなんとなく体がだるい、やる気が起こらないといった時は、こころが疲れているサインです。

日本人は真面目な性格なので、こころが発しているサインを「自分のがんばりが足らないから」「みんな、大変な状況で家事を頑張っているから」などと軽視しがちです。
しかし、この我慢がたたって、知らず知らずのうちに心の病を発症している人が多いのが、今の日本の現状です。

スマイルプラスでは、皆様が心身ともに健やかな生活を送り、「スマイル」であふれる毎日になるように、家事やベビーシッターなどのお手伝いを致します。
特に、育児と家事を両立させなくてはならない時期は、からだや心に溜まる疲労は、計り知れないものがあります。

ご家族のスマイルのため、ご自身のスマイルのため、スマイルプラスのベビーシッターサービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

2013/08/01

人間の足の裏には、脳や内臓、器官や関節といった、頭のてっぺんからつま先までにつながるツボが存在します。
その位置は、足を上に向けると、ちょうど親指が脳のツボとなり、体の臓器や器官の位置と同じように、足裏の中心部に進むにつれて胃腸や膀胱、心臓のツボなどがあり、踵付近には、坐骨やひざ、骨盤などのツボがあります。

この全身のツボが広がる足裏をマッサージなどで刺激すると、体全体の血行改善につながり、肩こりなどの症状も改善されて、さまざまな病気の発生を抑えられます。
また、それぞれの臓器や器官などにつながるツボをピンポイントで刺激することで、からだのどこが悪いかを調べることができ、マッサージや指圧で症状緩和につなげられます。

足裏マッサージには、主に3つの効果があります。

(1)足裏マッサージをすることで、からだの血行がよくなるので、体全体の機能が高まります。特に、体の端にある足には、血行不良に陥りがちな末梢神経が集中しているので、足裏のマッサージは非常に有効です。
(2)足裏への刺激は、脳に直接伝わります。したがって、足裏マッサージをすることで、脳にもプラスの刺激が伝わってリラックス状態になります。
(3)マッサージによる刺激は、脳だけでなく体全体にいい刺激を与え、緊張を解きほぐし、心身ともに癒されます。

足裏マッサージは、いつでもどこででもできる健康法です。早速、今日から試してみましょう。
デスクワークが多い方は、靴下にビー玉を入れて、足でコロコロ転がしても効果があります。

ぜひ試してみてくださいね、

2013/08/01

みなさまのお父様やお母様が1人暮らしをしている場合、毎日の体調や気分の変化がとても気になると思います。

たとえ今は元気でも、お年よりは軽い風邪で体調を悪化させてしまいがちですし、近くに様子を見に行ったり、看病に行ったりする人がいない場合は、その心配は更に重なりますね。

そんなお悩みを抱えている方は、スマイルプラスの高齢者向け生活支援サービスを、ぜひ、ご利用下さい。

スマイルプラスでは、1人暮らしのお年寄りの通院付き添い、食事や洗濯などのお手伝いといった身の回りのお世話から、散歩の同伴、会話の相手をさせていただくといった、総合的な生活支援サービスを提供しています。

1人暮らしのお年寄りにとって、最大の敵は「孤独」であることです。体力も落ちているので、自分1人で外出するとか、地域のコミュニティーサークルなどに入ってコミュニケーションの輪を広げようといったことができません。

しかし、人との交わりがなくなって、言葉を発することが少なくなると、脳はたちどころに刺激を受けなくなってしまい、言葉を忘れてしまったり、記憶が曖昧になったりします。

この状況が長く続くと、うつ病になったり、認知症になったりするリスクも高まります。

とはいえ、ご家族と距離が離れているところに住んでいる場合は、頻繁に訪れて様子を見に行ったり、楽しく会話をするといったことも難しいのか実状です。

2013/08/01

一時のブームから、今や恒例のイベントとして定着した「女子会」。主婦の間では、料理を持ち寄る「女子会ランチ」が流行っているそうです。

しかし中には、子供が小さくて育児に追われているお母さんもいると思います。
そんな方に便利なのは、スマイルサービスのベビーシッターサービスです。
育児経験のあるベビーシッタースタッフが、大切なお子様お預かりしますので、家事や育児で溜まったストレスを、女子会で発散してみてはいかがでしょうか?

実際に当社でも、ベビーシッターサービスを申し込んで、ママ友の女子会を毎月開催して楽しんでいるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ところで、お酒を飲み過ぎると頭が痛くなったり、翌日までお酒が残ることがありますが、こうした症状を防いでくれる食べ物をご存知ですか?

それは、ゴマとシジミです。

からだの中に入ったアルコールは、肝臓に運ばれて分解されます。しかし、肝臓で分解できるアルコールの量は決まっているので、それをオーバーすると、吐き気や頭痛といった症状が出てきます。

当然、肝臓にも負担がかかりますので、「飲み過ぎ」を頻繁に繰り返していると、肝臓の病気になるだけでなく、肌トラブルや神経系のトラブルも引き起こします。

ゴマとシジミには、肝臓のアルコール分解機能を助ける成分が含まれており、アルコールをすばやく対外に排出してくれます。

女子会を思いっきり楽しむためにも、お酒を飲む前はゴマかシジミを食べることを心がけましょう。

最近では、ゴマやシジミのサプリメントが販売されていますが、凝縮された成分が手軽に摂れるので、非常に便利です。

2013/08/01

妊娠中のママのからだは、お腹の中にいる赤ちゃんに栄養を与えたり、外部の刺激から赤ちゃんを守ったりするために、妊娠する前と比べて、ホルモンバランスなどが変わってきます。

しかし、出産が終わって赤ちゃんが体外に出ると、ママのからだは次第に妊娠する前の状態に戻っていきます。この時期を産褥期(さんじょくき)といい、個人差はありますが、その期間は6~8週間となっています。
この産褥期に一番大切なのは、からだとこころの休養です。

妊娠中は赤ちゃんを育てるために、子宮が大きくなった状態になりますが、出産後の子宮は再び収縮してゆくので、分娩後はお腹に痛みやハリを感じる方が多いのです。
これを「後陣痛」といいます。
子宮の収縮は、赤ちゃんがおっぱいを吸うことで促されます。

出産後数日間は、授乳のたびにお腹の痛みが伴いますが、この時期を乗り越えれば痛みはどんどん和らいでゆき、ママのからだの回復が進みます。

また最近では、この子宮の収縮をさらに進めるために、出産後数時間後に歩くことを勧める病院もあるようです。

こうした運動は、自分のからだを最大限に労わりながら、無理のない程度に様子をみながら行なうようにしましょう。

産後のケアは重要です。
赤ちゃんを出産した後には、からだにさまざまな変化が生じます。

特に生殖器は、子宮に近い位置にあるために、分娩で傷ついた膣や子宮の内側などから血液や粘膜といった悪露(おろ)という分泌物が排出されます。
悪露は最初のうち、チョコレート色をしていますが、次第に透明になってゆき、分泌は治まってゆきます。

注意しなくてはならないのは、悪露が付着する外陰部を清潔に保つことです。
これを怠ってしまうと、細菌が繁殖して膣や子宮、卵巣などに炎症が起こってしまうのです。

からだが疲れているときに大変ではありますが、排便や排尿のたびに、洗浄綿などの清潔な綿を使いましょう。

トイレットペーパーを使うことや、洗浄綿での二度拭きは厳禁ですので、くれぐれも注意してください。

そして、悪露の状態がおかしいと感じたり、悪露が2ヶ月近くも続いたりする場合は、すぐに病院で診察してもらってください。

ママの心のケアも忘れずに!

出産直後にからだを休めることは、退院した後も心がけなくてはなりません。一般的には、最低でも1か月は休養するようにと言われています。

妊娠、出産で使い果たしたママの体力は想像以上に大きく、出産後は赤ちゃんへの授乳も必要です。授乳は数時間おきに必要ですし、夜も赤ちゃんが泣き出したら、起きて授乳しなくてはなりません。

睡眠不足がさらに体力を奪ってしまうのは、言うまでもありませんね。
しかし、ここで無理を続けてしまうと、妊娠前のからだへの回復が遅れてしまいますし、睡眠不足で食欲が低下してしまったら、栄養が十分に摂れず、ママのからだだけで
なく、赤ちゃんの成長にも影響が出てきます。

そこで不可欠なのは、周りの家族の徹底したサポートです。
特に、出産経験のない新米パパは、ママのこうしたからだの変化や、想像以上の体力消耗にはなかなか気がつかないものです。

炊事、洗濯、掃除など、ママのからだに負担がかかる家事は、可能な限りパパが担当して、ママのからだを楽にしてあげましょう。

さらには、ママの心のケアも大切です。

ホルモンバランスの乱れは、心のバランスも崩してしまい、いわゆる「産後うつ」を引き起こすことがあります。

夜の授乳で睡眠不足になるだけでなく、赤ちゃんがお乳をうまく飲んでくれない、お乳がうまく出ない、子育てが上手にできるかなど、ママのストレスや不安の原因は意外にも多いのです。

こうしたママの不安などを取り除いて、心のバランスを保ってあげるためにも、パパを始めとする周りの家族の協力は欠かせません。

ママを焦らすような言葉に気をつける、優しい言葉で労う、マッサージなどをしてリラックスさせてあげるなど、いろいろな工夫で産後の一番大切な時期を、家族全員で乗り越えていきましょう。

2013/08/01

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産後の女性のからだは、ホルモンのバランスが崩れていて、からだをリラックスさせる副交感神経のはたらきが悪い状態になっています。

さらに、子供をきちんと育てられるかといった不安を抱えてしまったり、夜中でも数時間置きに母乳を与えたり、夜泣きに対処しなくてはならないなど、お母さんのからだと心の負担は、想像以上に大きくなります。

慣れない育児の負担は、からだにも心にも、ずっしりと圧し掛かってきて、行き場のない不安感すら感じてしまいます。

不安定な精神状態が長く続くと、些細なことでイライラしたり、1日中何もする気が起こらない、しまいには、育児を放棄してしまうといった、「産後うつ」の状態になってしまうことがあります。

こうした症状を少しでも自覚したり、周囲の家族が気づいた場合は、すぐにお母さんの負担を和らげるアクションを起こしましょう。

スマイルプラスでは、産後のお母さんのサポーターとして、産褥シッターの派遣サービスを提供しています。

単に家事や育児のお手伝いをする産褥シッターとしてだけではなく、「お母さんの先輩」としてみなさまの不安を和らげたり、話し相手になったりして、皆様の楽しい育児のお手伝いをする、頼もしい存在の産褥シッターになります。

2013/08/01
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